2週間に1度、地域の図書館へ子どもを連れていき、絵本を借りてくるのが習慣。
11月前半に借りた絵本を紹介します。
世界の国旗図鑑
国旗に興味がある長男が選んだ国旗の図鑑。私は国旗になんて興味はなかったけど、長男は運動会で国旗制作をしたことをきっかけに、何かの折に触れ各国の国旗を眺めている。
今は、ロナウジーニョやメッシにハマっているため、彼らの母国であるブラジルやアルゼンチンの国旗を探してみる。本作は、国の成り立ちから国旗のデザインまで開設されているので、読むと大人も「へえ~」となります。
めっきらもっきらどおんどん
印象的なタイトルとおどろおどろしい表紙。主人公のかんたは遊ぶ友達が見つからない悔しさからめちゃめちゃな唄を歌う。すると、どこからか自分を呼ぶ声が聞こえて…
お化けや妖怪が好きな次男がニコニコ顔で持ってきた絵本。
妖怪やお化けって、スリリングで楽しい遊びを知っている良い友達なのだ。
しかし、何度読んでも「めっきらもっきら」の唄を覚えることができない笑
カボチャのなかにたねいくつ?
とても面白い本だった!
長男と「いくつだろうね?」「20個じゃない?」と話しながら読み進めていく。
お話は、ある小学校のクラスによるカボチャの授業。大きさの違うカボチャを3つ用意し、中身をくりぬいて種が何個入っていたかを調べていく…。
子どもの知的好奇心をくすぐる良い本でした。
100
これは、4歳次男がドハマり。最近数字に興味を持ち始めたので借りてみたけど、金太郎あめの、切っても切っても顔が出てくるところが面白かったよう。
でも、これを読んだ後、街中のチラシに書いてあった「100」をみて「絵本のやつ!」と反応していた。いいぞいいぞ、絵本から学ぶことってたくさんある。
ちょっとそこまでぱんかいに
かわいい表紙に惹かれて私が選んだ本。
自転車に乗れるようになった男の子がパンを買いにお遣いに出るお話。子どもは親の見ていないところでたくさん冒険して何事もなかったかのように帰ってくる。
町を俯瞰してみる細かいイラストがかわいくて、絵の描きうつしにハマっている長男にいいかなと思ったけど、やらなかった笑。



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