【リスキリング】事務職必須の資格3選

仕事・キャリア

こんにちわ。

今回は、事務職に必須の資格をご紹介します。

私は、現在一般企業で10年以上事務職をしています。
事務職をしていると、こんな悩みはありませんか?

  • 目標や成果を数値化しづらいから、アピールポイントがわからない
  • やることは多いのに、広く浅くで、専門知識が身につかない
  • 自分は他社でも通用するスキルを身に付けているのだろうか?

仕事には慣れてきたけど…
今の仕事でもう一歩ステップアップしてみたい!

私はこのモヤモヤに悩まされていましたが、資格を取得することによって自分に自信がつき、仕事にも意欲的に取り組めるようになりました

今回は、事務職のみならず、社会人としても通用する資格を3つ紹介していきますね。

こんな人におすすめ

✔ 資格取得したいけど、どんな資格がいいのかわからない
✔ スキルアップしたい
✔ 仕事にも慣れてきて、なにか新しいことを始めてみたい

なぜ、資格を取るのか

みなさんの中にはこんなことを思う人もいるのではないでしょうか?

そもそも、資格って必要?

資格よりも経験が大事なんじゃないの?

たしかに、仕事を通していろいろな経験をしていくことは非常に大事です。

しかし、資格取得にはこんなメリットがあります。

履歴書にかける

「仕事を通じて独学で十分知識を身につけている!」


といっても、あなたがどれくらいの知識を身につけているのか第三者には説明できません。履歴書や社内向けスキルシートに資格を書くことで、初めて自分の能力を人に説明できるのです。

仕事への理解が深まる


今回紹介する資格は、社会人として仕事をするなら誰でも仕事の役に立つ資格です

資格を取得したあとと、それ以前とでは、仕事の見え方が違ってきます。
仕事に対して一般的な知識を得ることで、解像度が上がり、一気に仕事が楽しくやりがいのあるものに感じられます。

経験に応じた能力を身につける


経験が通用するのは20代までです。

30代40代は階級も上がり、経験だけではなく、歳相応の知識も必要となっていきます。
後輩や部下への指導も関わってくるころになるので、ぜひ資格を通じて、年齢や立場に応じた能力を身に付けましょう。

それでは、事務職におすすめの資格を紹介していきますね。

資格① 簿記2級

日本商工会議所が主催する超有名な「日商簿記」
企業の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績や財政状態を明らかにする技能です。


簿記というと、経理資格にイメージがありますが、私はサラリーマン・フリーランスに関わらず、社会人であれば全員が取得すべき資格だと思います。


なぜなら、会計のない仕事は存在しないからです。

私は、独学で3級と2級を取得しました。
基本を知るのであれば、3級だけでも十分ですが、履歴書に書く場合は2級を取得しましょう。

資格② MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

こちらもお馴染みの資格、マイクロソフト社の資格MOSです。


Word・Excel・Powerpointは、会社では必須のソフトウェアです。最近は、Googleスプレットシートなども出てきましたが、会社ではオフィスソフトが根強いです。

特にExcelに関しては、苦手意識を持つ人が多く、できる・できないで大きな差がついてしまいます。


一度資格勉強を通じて、オフィスソフトの知識を網羅していきましょう。
体系的な知識があることで、引っ掛かりができ、必要になったときに調べ直すことができるからです。

オフィスソフトについては、解説動画なども充実しているので、基本教材と解説があれば、独学でも取得できますよ。

資格③ ITパスポート

「事務職なのに、IT?!」と思うかもしれませんが、事務職とITって親和性が非常に高いです。なぜなら、社内のシステムに一番触れているのは事務職だからです。


新しいシステムの導入や開発を行う際にも、実際にシステムを操作している事務職をメインにヒアリングを行います。

その時に、ITに関する知識や開発過程などを知っておけば、要望をシステム開発者に的確に伝えることができ、より使いやすいシステムを設計してくれます。

また簿記でも書きましたが、今やITが関わらない企業は存在しません。
就職や転職でも「ITスキルの基礎知識がある人材」を求める企業が増えているため、保有しているとアピールポイントとなります。


セキュリティや、情報システム、DX化などは、日常業務にも応用することができ、業務効率化にもつながりますよ。

働く社会人にとって、仕事以外に自分の勉強時間を生み出すのって、本当に大変ですよね。
しかし、今回紹介した資格は、必ずあなた自身の武器となってくれます。

これまでの自分から一歩踏み出して、新しい挑戦へつながりますように。
この記事が、その一歩の力となってくれたら嬉しいです。

参考にした本

キャリアアップのために参考にした本の紹介です。

キャリアアップについて

公認会計士であり、監査法人トーマツ、日本マクドナルド、ウォルト・ディズニー・ジャパンなどで経営財務分野に従事した著者によるキャリアアップのための本。
仕事に慣れてきたころに一読しておくと、その先のキャリアの磨き方のヒントを得ることができます。

参考書

資格勉強で使った参考書です。

簿記2級

大人気パブロフ君の簿記シリーズ。オールカラーと4コマ漫画で馴染みやすく読みやすい。
私は3級取得からだいぶ時間がたった後、2級にチャレンジしたので、基礎知識を思い出すのにも役に立ちました。2級から登場する工業簿記の概念もすんなりと入ってきました。

どの試験でもいえることですが、テキストだけではなく必ず本試験タイプの問題集を解きましょう。実際の試験スタイルに慣れておくことが大切です。

MOS

いろいろな出版社がMOS対策本を出していますが、FOM出版の対策テキスト&問題集をやりこめば満点合格できます。
逆にすでに知識がある人でも、模擬試験を何回か受験してから本番にのぞみましょう。いきなり本番だと緊張してしまい、本来の力が出せないケースがあるからです。

ITパスポート

ITパスポートに関しては、テキストと過去問一体型であれば、自分が一番わかりやすいテキストを選んでいただいて問題ありません(私は間久保さんの一冊を選びました)
ただ、必ず最新シラバスに対応した教材を購入しましょう。

変化の激しいIT業界では、1年前の教材だとすでに内容が古くなっており、出題範囲も変わっています。

どの試験でも、テキストや練習問題だけではなく、模擬試験を受けることをオススメします。みなさんのキャリアアップに役立ったらうれしいです!

読んでいただきありがとうございます!

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